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コロナ渦の影響で『カルト教団』の勧誘が活発化…「人に会えない寂しさや息が詰まる思いがあり、カルトにつけこまれやすくなっている」

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記事要約

・新型コロナウイルス下で自粛生活が長引くなか、孤独感を抱える若者の心につけ込もうと、カルトが会員制交流サイト(SNS)上で勧誘に動いている。

・素性を隠して相手に近づき、思想を探りながら共感を引き出せるとあり、SNSはカルトにとって都合のいいツールだ。オンラインでの授業が続き、孤立しがちな大学生が狙われやすくなっており、専門家は「カルトの危険性を改めて周知していく必要がある」と警鐘を鳴らしている。

・日本脱カルト協会代表理事の西田公昭・立正大教授(社会心理学)は「コロナ下で人に会えないという寂しさや息が詰まる思いを皆抱えており、カルトにつけこまれやすくなっている」と指摘する。そんななか、若年層の信者獲得を目指すカルトにとって、格好のターゲットになっているのが大学の新入生だ。

 

この記事の反応


 


気づかないうちに勧誘されてそうで怖い…




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