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動物愛護に取り組む『奈良市』、2020年度に保護した犬と猫の殺処分が『ゼロ』だったと発表…市民への譲渡の件数が過去最高に

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記事要約

・奈良市は、2020年度に保護した犬と猫の殺処分(自然死、負傷し治る見込みがない場合の安楽死を除く)がゼロだったと発表した。ゼロとなるのは2年連続。市は、動物愛護の機運が高まる中、ボランティアとの連携を強化するなどしており、犬と猫の市民への譲渡の件数が過去最高になるなど、対策が奏功している。

・発表によると、20年度の犬と猫の保護施設への収容は194件あり、内訳は、市民からの引き取りが158件、負傷救護が29件、野良犬の捕獲が7件だった。これに対して、譲渡や殺処分を含む処分件数は195件あり、譲渡が173件と前年度を9件上回ったほか、自然死・安楽死が12件、探し犬・猫などの飼い主への返還が10件だった。

・今年度は、ふるさと納税で「犬猫殺処分ZEROプロジェクト」の用途を指定された寄付1025万円を活用し、ボランティアの負担軽減も図る。仲川げん市長は「愛護団体に協力してもらいながら、きめ細かい保護活動に取り組んできた。大きな実績を作ることができ、自信になる。今後も殺処分ゼロを維持していきたい」と話している。

 

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他の自治体にも広まってほしいですね




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