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日本映画製作者連盟が6月1日からの『映画館』営業再開を求める声明文を発表…「対策は万全、クラスターも発生していない」

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記事要約

・一般社団法人日本映画製作者連盟は24日、三度目の緊急事態宣言下における厳しい業界の現状を広く知らしめるため、また緊急事態宣言の期間延長の可能性が報道されていることから、映画館でクラスターが発生していないこと、感染症対策に万全を期すことを前提に、6月1日からの「映画館」営業再開を求める声明文を発表した。

・三度目の緊急事態宣言下において「映画館」は、4月下旬より国及び対象都府県による特措法に基づく休業要請を受け、5月12日以降の期間延長後は東京都、大阪府などの一部自治体において、より強い措置の継続が必要との理由から引き続き休業要請の対象とされた。この事態を受け、全国興行生活衛生同業組合連合会は5月11日付で声明文を発表し、東京都が国の方針と異なる施設区分を適用し「映画館」に休業要請を継続した根拠について、合理的な説明を求めていた。

・一般社団法人日本映画製作者連盟は、「映画館」が長期間休業することは劇場を運営する事業者のみならず配給、製作、クリエイターにとっても死活問題であることを訴え、「東京都と大阪府だけでも、全国の映画館市場のシェアの35%程度を占有する最大のマーケットであり、そこでの上映ができないことは相応の収入減を意味する」という。

 

この記事の反応


 


映画館だけ妙に厳しいですよね…




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