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イタリア北部の人気観光地でロープウェーのゴンドラが落下…少なくとも13人が死亡、3人が負傷

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記事要約

・ANSA通信などイタリアメディアによると、伊北部ピエモンテ州のマッジョーレ湖畔からアルプスの山を空中ケーブルで結ぶロープウェーで23日、ゴンドラの一つが地上に落下し、少なくとも13人が死亡、3人が負傷した。

・ゴンドラは定員40人だが、何人乗っていたかは不明だ。山頂(1491メートル)の手前300メートル付近でケーブルが切れ、山林の斜面に落ちたとみられる。マッジョーレ湖は欧州で人気の景勝地だ。イタリアでは新型コロナウイルス対策の移動制限が4月下旬に解除され、観光地は復興に向けて動き出していた。ロープウェーは4月24日に再開したばかりだった。

・イタリアでは2018年、北部ジェノバで高速道路の高架橋が落下し、43人が死亡する事故が起きており、インフラの老朽化が問題となっている。

 

この記事の反応


 


老朽化してる施設は怖い…




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