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【悲報】リモートワークで急増した『郊外への引っ越し』、早くも後悔する人が続出してしまう…「都心に戻ることも考えています」

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記事要約

・コロナ禍によるリモートワーク普及で、にわかに巻き起こった近郊への移住ブーム。総務省の住民基本台帳人口移動報告によると、昨年の東京都からの転出者数は4.7%増の約40万人。前年より増えたのは全国で東京都だけだった。メディアも頻繁にコロナ移住を取り上げるなか、2月にライフルホームズが発表した「借りて住みたい街ランキング」では神奈川県・本厚木がトップに。さらに大宮、葛西、八王子と郊外に位置する街が続いた。

・しかし、移住を実行した人のなかには早くも後悔している人も少なくないようだ。昨年秋、東京・世田谷区から神奈川県秦野市に移住した会社員の男性(30代)はこう語る。「今、出社率は7割程度。家庭に居場所のない40~50代の中間管理職が意味なく出社するので、部下の私たちも週4回は出社しないといけない雰囲気です。ワクチンが広まればリモートワークはさらに縮小されそうなので、都心に戻ることも考えています」

・パーソル総合研究所が、全国の正社員2万人を対象に過去4回にわたって行った調査によると、週1回以上のリモートワークを実施している正社員の割合は、1回目の緊急事態宣言の前後で倍増し27.9%に。ところが解除後と、第3波真っただ中では減少し続けているのだ。同研究所の上席主任研究員・小林祐児氏は「リモートワークの波は徐々になくなる」と見ている。

 

この記事の反応


 


日本人にリモートワークは無理なんですかね…




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