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品薄時に大人気だったシャープのマスク、「1枚65円」もするのに今でも大人気だった…「快適すぎる」「国産だから買ってる」

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記事要約

・すっかり需給環境が安定したマスクには、さまざまなニーズがあるが、そうした中で気になったのが抽選販売で話題となった「シャープマスク」(シャープが生産する不織布マスク)の近況だ。安価な不織布マスクが市場に出回るなか、まだ需要はあるのだろうか。そんな思いから調べていくと、驚いたことに抽選回数は53回(5月12日抽選分まで)に及び、3月25日には生産枚数が累計で2億枚に達していたのだ。

・シャープが不織布マスクの生産に乗り出したのは、昨年のマスク不足の中で、政府(経済産業省)からクリーンルームでの生産要請を受けたことがきっかけだ。3月24日に三重県多気町にある三重工場のクリーンルームで生産をスタートし、11月6日には累計生産が1億枚を突破した。12月からは抽選に応募しなくても毎月30枚のシャープマスクが届く「定期便」サービスにも乗り出し、今年3月には企業や自治体向けの大口受注も開始した。

・それにしても、ネット通販では有名メーカーの不織布マスクが1枚17円台で買えるのに、通常価格だと1枚約65円のシャープマスクが、なぜ今でも支持されているのか。当事者はどう受け止めているのか、広報担当者に話を聞いた。「私どもが言うのもなんですが、やはり国産マスクで三重工場のクリーンルームで製造されているということの安心感、そしてウイルス飛沫や微粒子を99%カットするフィルターを採用した品質の高さなどをご支持していただいているのかなと受け止めています」

 

この記事の反応


 


国産しか買わないって人いますからね…




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