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【悲報】デジタル庁のIT総合戦略室、ワクチン接種書類の問題点を『超アナログ技術』で解決してしまう

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記事要約

・各地で始まっている高齢者へのワクチン接種では、接種券の情報をカメラで読み取って、接種を終えた人を登録します。ただ、この情報がなかなか読み取れず、自治体からは戸惑いの声が上がっています。先週から高齢者への接種が始まった静岡県御殿場市では、読み取りに時間がかかるため、接種会場では読み取らないことにしました。

・読み取るのは、接種券に書かれたバーコードではなく、その下にある18桁の数字です。バーコードで簡単に読み込める別のシステムで情報を登録できるよう改修中ですが、それまでは、接種が終わった後にまとめて読み込まなければなりません。国から支給された端末は、1つの接種会場につき1台しかありません。

・相次ぐ自治体からの報告を受け、9月に発足する“デジタル庁の卵”であるIT総合戦略室は、読み取りを補助するためのスタンドを配布すると発表しました。IT総合戦略室は、バーコードやQRコードの活用をギリギリまで検討していたといいます。しかし、問題となったのが、厚生労働省が自治体向けの手引きで、バーコードとQRコードを接種券に印字するのは任意としていたことでした。そのため、すべての自治体で共通して印字されている18桁の数字を読み取る形になったとしています。
 

この記事の反応


 


デジタル庁なのにアナログすぎる…




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