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【悲報】奈良県の病院、新型コロナワクチンと間違えて『食塩水』を注射してしまう

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記事要約

・奈良県生駒市立病院(同市東生駒1、遠藤清院長)は12日、85歳以上の高齢者と病院職員ら計54人を対象に4月に実施した新型コロナウイルスのワクチン接種で、いずれか1人に誤って生理食塩水を接種したと発表した。病院は誤接種による健康被害の可能性はないとしている。

・同病院では4月28日午後2〜4時、院内の講堂・交流センターで接種を実施。米ファイザー社製ワクチンが入った「バイアル」(ガラスの容器)9個にそれぞれ生理食塩水を注入して希釈し、できた薬剤を54本の注射器に充てん、接種する手順だった。

・ところが、途中で未使用のバイアル1個が残っているのを女性看護師が発見。注射器を確認すると、6本に生理食塩水だけが入っていたため、それらを取り除き、薬剤を入れた注射器6本を加えて接種を継続したが、終了後に薬剤入りの注射器が1本余ったという。

 

この記事の反応


 


プラシーボ効果で効いた気になっちゃいそう




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