Connect with us

Entertainment

【うどん県】糖尿病の患者数が多い『香川県』、対策のために全粒粉100%の「健康うどん」を開発する

Published

on

元記事



記事要約

・讃岐うどんの本場・香川県は、全国でも糖尿病の患者が多い県だ。県民のうどん好きを背景に、炭水化物のとりすぎや野菜摂取の少なさなど複合的な要因が指摘される。

・高松市のスーパーのうどんコーナーには、「1食で約3分の1日分の食物繊維」を売りにする商品が並ぶ。地元の「石丸製麺」が今年3月に発売した「国産小麦をまるごと使った食物繊維たっぷりうどん」。小麦を殻ごと使う全粒粉ぜんりゅうふんだけで作り、糖の吸収を和らげる食物繊維や、カリウムなどの栄養素も豊富だ。こうした「健康うどん」は数年前に登場し、製麺業者らでつくる「さぬきうどん研究会」によると、昨年10月時点で県内7社が18種類を商品化したという。

・県は「うどん好きの県民性が一因」として、12年度から対策に乗り出した。当時、全国でも下位レベルだった野菜摂取量に着目。「『野菜食べん県』から『野菜も食べるうどん県』へ」のスローガンを掲げ、うどんと一緒に野菜を食べるよう呼びかけ始めた。

 

この記事の反応


 


うどん大好きなんですね…




Advertisement

RSS


Advertisement