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アメリカ中に石油を輸送するためのパイプラインが『サイバー攻撃』を受けて全面停止…経済活動に大打撃、燃料価格が高騰する恐れも

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記事要約

・米石油パイプライン最大手のコロニアル・パイプラインは7日、サイバー攻撃を受けて全ての業務を停止したと発表した。メキシコ湾岸から米北東部までの大動脈で、東海岸の燃料消費の半分近くのシェアを占める。停止が長引けば国民生活や経済活動にも影響を及ぼす可能性がある。

・新型コロナウイルス危機による航空機燃料の需要減などで、東海岸の石油製品の備蓄量は十分な水準だ。パイプラインが短期間で復旧すれば需給への影響は限られるが、供給の停滞が長引けば局所的に燃料価格が高騰したり、入手が困難になったりする恐れが出てくる。7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は前日比0.3%高の1バレル64.90ドルで取引を終えた。

・米国では最近、マイクロソフトのメールシステムやソフトウエア会社ソーラーウインズへの大規模なサイバー攻撃が相次いでいる。IT(情報技術)の進展は国民生活の利便性を高める一方、サイバー攻撃でインフラが寸断するリスクが浮き彫りとなっている。

 

この記事の反応


 


サイバー攻撃でインフラ停止とか完全に映画の世界だ…




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