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【◯兆円】JR東日本の新型コロナによる『減収額』が桁違いすぎると話題に…需要回復の見通しは“無し” 、国の支援無しで経営継続は困難か

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記事要約

・2020年の2月から拡大が始まった新型コロナにより、さまざまな産業分野の多くの企業が収益の減少で厳しい経営を余儀なくされている。しかも、感染の拡大は現在も続いており、次年度(2021年度)の経営も楽観できない、気の抜けない状況である。

・JR東日本の連結決算は、営業収益が前期の約60%の1兆7645億円にとどまり、減収額は1兆1821億円に達した。JR東日本は売上高3兆円の巨大事業であるため、減収額も1兆1820億円と巨額で、そのうち1兆1710億円が新型コロナの影響であるという。

・これから大手企業の決算報告が続くが、通販などの「巣籠り」需要に直結した事業など、一部では好調な内容となったところもあったようであるが、鉄道をはじめとする交通企業はすべて深刻な決算内容となりそうである。このような状況が新年度も続くとすると、国の支援なしには経営を継続することが難しくなる企業も出てくるであろう。

 

この記事の反応


 


巣ごもり需要で儲かってる会社との差がすごすぎる…




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