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中国の打ち上げたロケット『長征5B』が“制御不能”のまま地球に落下中…アメリカ宇宙軍が追跡するもどこに落下するのかは不明

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記事要約

・アメリカ国防総省は5日、中国が先月に打ち上げた大型ロケット『長征5B』の機体の一部が、“制御不能”のまま、地表へ落下する可能性があると発表しました。

・国防総省は、8日ごろに大気圏に再突入する見通しを示しています。去年5月の打ち上げ後には、アフリカのコートジボワールで『長征5B』の一部とみられる巨大な金属片が見つかっています。アメリカ宇宙軍は、先月に打ち上げられた『長征5B』の部品を、24時間体制で追跡するとしています。

・各国のロケットは2段式になっていて、燃え残るような大きい部分は宇宙空間に行く前に落下させ、残ったパーツは、小さいため大気圏で燃え尽きるようになっています。しかし今回の中国のロケットは1段のまま宇宙空間まで飛び立つことが可能で、巨体のまま大気圏に突入するため、燃え尽きないのです。

 

この記事の反応


 


なんで落ちることがわかってるのにそのまま打ち上げちゃうんですかね…




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