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2年ぶりに開催された『新茶の初取引』、コロナの影響で「試飲」も「香りの確認」も禁止になってしまう…どうやって判断するんだ?

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記事要約

・狭山茶の新茶初取引(埼玉県茶業協会主催)が3日、入間市の県茶業研究所で開かれた。最高額は1キロ3万6000円で、平均9468円で取引された。コロナ禍で2020年は中止となり、2年ぶりの開催。入間、所沢、狭山、鶴ケ島各市の14生産者が23点(計134.6キロ)を出品した。

・入札には16業者が参加した。本来、形や香り、味などを確かめる。だが、今回はコロナ対策で、試飲や茶葉に鼻を近づけて香りを確認することは禁止に。マスクとビニール手袋を着用の上、皿に載せられた茶葉に触れ色や形を見るばかり。関係者は「仕方ない。形と生産者名から想像するしかない」などと話しつつ、熱心に選んでいた。

 

この記事の反応


 


味も香りも分からないから生産者で選ぶしかないですね…あとは長年の勘?




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