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アメリカ生まれの会員制スーパー『コストコ』、商品の原価率が“90%”と判明!→それでも儲かるカラクリがすごすぎた…!

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記事要約

・アメリカ生まれの「コストコ・ホールセール」。日本国内で現在28店を構える会員制の小売りチェーンだ。12カ国806店で展開するグローバル企業でもある(2021年4月1日時点)

・それにしても興味深いのは、売上高に対する仕入原価の高さだ。彼らは高品質をうたっているが、たしかに原価で見てもあながち間違いではないだろう。実に、391億ドル÷439億ドルで約90%の原価率となっている。売上高から、商品の仕入れを引き算し、さらに販売費および一般管理費を差し引くと、利益はほとんど残らないように思える。そこで出てくるのが、先にあげた年間会員費収入だ。これが利益の大半を占めている。さきにあげた構図に1つ加わる。

・コストコは基本的に会員に向けたサービスを提供する、囲い込み型のビジネスだ。極端な話、実際の商品自体は、ギリギリの原価で販売しても構わない。コストコを楽しんでもらい、翌期も会員に継続してくれれば会員費収入が得られ、それが安定した利益に直結していくモデルになっているのだ。

 

この記事の反応


 


スーパーのサブスクってことですね。一回行ってみたいなぁ




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