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【炎上】『メルカリでの転売』を推奨していたTSUTAYAのキャンペーンに批判が殺到、無事中止に…「作家に失礼」「万引きを助長する」

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記事要約

・「新刊本はメルカリで意外と高く売れる!」――TSUTAYA店舗の一部にこのようなPOPが掲出されていることがネットで批判を呼んでいます。TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、配慮が欠けた表現があったとして、このキャンペーンをいったん中止すると明らかにしました。

・問題の店頭POPは、TSUTAYA店頭で販売されている新刊本がメルカリでいくらで売れるかチェックできるとして特設サイトに案内するもの。特設サイトでチェックすると、クーポンをゲットできるとうたっています。店頭を訪れた人がポップの写真をTwitterに投稿すると、「書店が本の転売を推奨するなんて」「作家への敬意を欠いている」「万引きを助長するのでは」と批判の声が多く寄せられました。

・キャンペーンへの批判ついては、「万引き・転売抑制についても、本実証実験を通じて検証していく予定となっておりました。店頭POP等で、著者や出版様への配慮が欠けた表現があり、一部の方に誤解与えてしまった事について、深く反省し、5月9日まで予定していた実験キャンペーンは一旦中止いたします」と述べています。

 

この記事の反応


 


新刊をメルカリで売る前提で買うのは不健全すぎる…




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