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『宇宙ステーションで1年間熟成されたワイン』の試飲会が開催!→専門家がテイスティングしてみると衝撃の結果に…!

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記事要約

・ヨーロッパの宇宙開発スタートアップ・Space Cargo Unlimitedとブドウ・ワイン科学研究所(ISVV)が、世界で最も高値で取引されるワインの1つ「シャトー・ペトリュス」のボトルや、ブドウの接ぎ木に使用する穂木を宇宙ステーションに持ち込む実験を行い、実際に「宇宙で1年間熟成されたワイン」の試飲会が開かれました。

・Space Cargo UnlimitedとISVVが協力して国際宇宙ステーション(ISS)に送ったのは、シャトー・ペトリュスのボトル12本とブドウの穂木320本です。Space Cargo UnlimitedとISVVが打ち上げた12本のワインはISSで1年間熟成された後、無事に地球へ帰還しました。

・ワイン専門家のJane Anson氏は、「どちらもゴージャスな味わいでしたが、地球に残っていたものはまだ少し閉じていて、よりタンニンがあって若かったです。宇宙にあったものはタンニンがより柔らかくなり、花の香りがより多く出ていました」とコメント。その一方で、テイスティングした全員がワインに違いがあると感じたわけではなく、ワイン専門家のFranck Dubourdieu氏は「定義するのは簡単ではありませんでした。正しく理解できたかどうかわかりません」と述べ、正直なところ違いを識別するのは難しかったとしています。

 

この記事の反応


 

そのうち「宇宙産のワイン」を飲むことがお金持ちのステータスになりそう。




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