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静岡県の『茶葉産出額』が鹿児島県に抜かれて2位に陥落!→そこには意外な理由と悲しい現実があった…

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記事要約

・茶の産出額が鹿児島県に抜かれ、守り続けてきた首位を奪われた静岡県。茶の栽培に見切りをつけて別の作物の栽培を始めた農家を取材すると、県内の茶産業が抱える課題が見えてきました。

・2019年の静岡県内の茶の産出額は251億円と前の年に比べ2割減少。統計が残る1970年以降、初めて鹿児島県に抜かれ首位から陥落しました。鹿児島県では平らで広大な茶畑で、機械を用いた大規模生産をしています。一方、県内では勾配がある山で小規模に栽培する茶農家が多く、生産体制に大きな差があります。首位陥落の背景には茶の生産量が減少したことや需要が落ち込み単価が下がったことが指摘されています。

・茶の栽培では、一番茶が出回る5月後半の収入が年間のほとんどを占めます。一方、シキミはお彼岸やお盆、正月など需要が高まる期間が年に5回あり、安定して出荷できれば毎月収入を得られるといいます。現在は、もともと茶畑だった合わせて1ヘクタールにシキミなどを植え、関東や関西の市場に1束200円から400円ほどで出荷しています。

 

この記事の反応


 

お茶といえば静岡県のイメージだから、鹿児島でもかなり栽培されているのは意外!




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