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スーパークレイジー君議員に「当選辞退も選択肢」と伝えたのは戸田市選管の事務局長だった。異動処分決定で深夜に呼び出した理由を語る。

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記事要約

 

1月の埼玉県戸田市議選で初当選した「スーパークレイジー君」議員(34)=本名・西本誠氏=を市選管職員が4日深夜に呼び出して当選辞退を勧めたとされる問題

市選挙管理委員会(駒崎恭子委員長)は18日、呼び出しを行ったのは選管事務局長だったことを認めた。

「議員の辞職を求める意図はなかったが、言動は誤解を招くものであり、不適切だった」とした。

市は同日付で事務局長を別の部署に異動させる人事を発表。

市選管によると、事務局長は面会の際、「仮に居住実態に疑義が生じる場合は、当選を辞退するというのも一つの選択肢」という旨の説明をしていた。

深夜の面会については「深夜となったのは任期初日の6日が迫っていたことから速やかに正確な情報を議員に伝える必要があると判断したため」とした。

スーパークレイジー君議員は、川口市内で記者会見し「電気、ガス、水道料金のほか、コンビニでの買い物などの領収書は保管してあるので、居住実態を証明できる。選管の調査には協力できる」と発言。

スーパークレイジーくんの当選については、一部の市民から「3カ月以上、市内に居住していたとされるが居住実態に疑問がある」と調査を求める異議申し立てがあり、市選管は16日に受理を決定し、30日以内に判断を出すとしている。

この記事の反応

 

 

 

直接呼び出して密室で辞職を促すより、スーパークレイジーくんの疑惑が本当だった場合に議会で議論をして結論を出すという考えには至らなかったのだろうか。

 

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