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【悲報】新型コロナウイルス濃厚接触者確認アプリ「COCOA」に不具合、接触者に通知が行ってなかった模様

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記事要約

新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」のandroid版が濃厚接触があった場合でも検知や通知が行われていなかったことが分かりました。

・スマートフォン用の接触確認アプリ「COCOA」は、1メートル以内に15分以上いた利用者どうしのデータを記録し、一方のウイルス感染が検知されると、相手方に対し「濃厚接触の可能性がある」と通知されます。

・しかし、去年の年末からことしのはじめにかけて、「陽性者と接触したのに通知がなかった」といった指摘が相次ぎ、厚生労働省で調べたところ、去年9月末以降、スマートフォンの基本ソフト「アンドロイド」を利用している人には、濃厚接触者の条件に該当する場合でも、検知や通知が行われていなかったことが分かりました。

この記事の反応

COCOAの件を見ていると、継続してアプリを改修していく予算はそもそもなかったというのが透けて見える。結果、こういう形になったのは、日本でよくある形がないもの、ソフトウエアに対する扱いの悪さが存分に滲み出ていて味わい深い。

11月にはCOCOAの公式開発サイトに「Androidだと絶対に通知が出ないよ」とバグ報告を上げた人がいたけど完全に無視されており、 じゃあ公式開発サイトは誰も見ていないのかというと1/5にはわざわざ「ここに報告されても対応できません」と注意書きがなされており、2月に入ってようやく……という流れ。

接触確認アプリが意味をなしていない。日本はもはやIT先進国ではない

不具合出た時だけ政府を責め立てるのに都合よく取り上げるのはちょっと違うと思いますが

これじゃ、何のためのアプリかよく分からないなぁ

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