動画「女子スポーツの終わり」女子スポーツ界への問題提起を起こした動画の翻訳まとめ

The End of Women's Sports 1-53 screenshot

動画『女子スポーツの終わり』:ポリティカルコレクトの問題も絡んで、とても難しい問題提起、女子スポーツの枠内だけでなく、真剣に議論する必要があると思う。

昔々、男女の体格差や筋肉量の差等々が起こるかって話で生物学と医療の話を聞いた事がある。ぶっちゃけ「生理」の話でなるほどーと思った。そこを踏まえてスポーツ界はジェンダーフリーを持ち込んではいけない世界かと。動画『女子スポーツの終わり』はそういう具体例と危機を知らせている。
動画「女子スポーツの終わり」を訳してツイートしてくださってる方がいたけど、あれを読んでいたら、私は単なる肉体労働者なんだけど、どうも他人事とは思えなくてさ。
日常でもこんな話はいくらでもある。本当に納得いかない。
当たり前のことがそうでなくなっている。女子スポーツの終わり…近い未来にはスポーツと呼ばれた人間の美しく力強い感動を見られなくなるかも知れない。

女子スポーツの終わりの話
トランス女子がBoys部門に出るのももし自分だったら自認する性別を否定された気分になってつらいから、トランス部門というか、性別の多様化と同様に多数の性別の数だけ部門があるといいな。BoysとGirlsの2部門しか無いのが問題な気がする。

女性が性被害への危惧を訴える→実際には性被害の心配などしていない、差別それ自体が目的

女性がスポーツにおける男女の身体差を訴える→実際には身体差より個人差、政治的立場のために言ってるだけ

とにかく女性の話を信じないよね

本当に平等にしたいなら、性別差による区分なんかやめたら良いのに。/肉体的な性別で機械的に分別するしか無いね。
男女パラスペシャル、全部ごっちゃにしてやって、あとで成績だけ生物学的に分けるとかできないかな
現実の問題として、違い、境界線というものがあるのにも関わらず、それを直視せず、「理想」を押し通すとそこに様々な歪みや破綻が発生してくる。
男女という旧来のカテゴリーが通用しなくなったのだから、対応する競技も雑にどっちかに割り振るんじゃなくて、独立したカテゴリー(この場合トランスジェンダー枠)を作らないと機能しないでしょう。
シス・フィメール(cis female, 生物学的に女性、ジェンダーアイデンティティも女性)

トランスフィメール(trans female, 生物学的に男性、ジェンダーアイデンティティは女性)
は、競技のカテゴリーを分ければ良いと思う。
「アレだ、メイプル戦記だ。女性だけのプロ野球チームを作るために選手を集めていたら、性自認が女がゆえにプロ野球選手の夢を諦めた人が現れる。川原泉なので基本ギャグだけど、今の時代に考えさせられる要素は多い漫画。」

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