安倍総理の辞任理由は難病「潰瘍性大腸炎」の再発か「潰瘍性大腸炎ってマジでつらいんだぞ…」

安倍総理_辞任

潰瘍性大腸炎の再発により安倍総理が辞任の意向を固める

 安倍首相は自民党幹部会合で「潰瘍性大腸炎が再発し、一定期間、治療を続ける必要がある。前の政権のように突然辞任して迷惑をかけられないので決断した」と述べた。出席者が明らかにした。潰瘍性大腸炎再発で「治療が必要」と首相

潰瘍性大腸炎とは?

潰瘍性大腸炎

 潰瘍性大腸炎 大腸の粘膜が炎症を起こす疾患で、腹痛や下痢、血便などを伴う。国の難病に指定され、長期化すれば大腸がんのリスクが高まるとされる。服薬で症状を抑えられるが、ストレスなどをきっかけに再発することも多い。  ステロイドやアサコール錠剤など複数の治療薬が知られ、このうちレミケードは点滴で投与。効果を調べるため定期的に通院する必要がある。薬で改善しない場合は、血液を体外で循環させ、炎症原因とされる顆粒(かりゅう)球を取り除くGCAP(ジーキャップ)療法や、大腸切除手術へ進む。  安倍晋三首相は10代後半で初めて発症。1次政権途中に悪化し、2007年9月の退陣につながった。12年の再登板後は「新薬でコントロールできている」と強調していた。ニュースワード「潰瘍性大腸炎」

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