【え?】穴がずれたパインあめ、1.3億円で落札されて食べられる

パインアメ_落札

 あめ菓子「パインアメ」の製造過程で偶然出来上がった「エラーパインアメ」が7日、英国・ロンドンのオークションにかけられ、穴の位置が中心から大きくずれたパインアメ「ピーサウンド」が最高額の88万ポンド(約1.3億円)で落札された。

 

この日出品されたのは、穴の位置が中心からずれたエラーパインアメ。パインアメ愛好家の間では、半濁点( ゜)にちなんだ「ピーサウンド」の名で知られており、今回出品されたピーサウンドは、08年8月に大阪市内のコンビニ店で発見されたもの。製造検品技術の進歩によって、エラーパインアメが市場に出回る確率は数千億個に1個とも言われ、極めて希少価値が高い。数ミリずれたものは数年に1個程度出品されるが、これほどまで大きく穴がずれたものは過去に例がなく、その珍しいフォルムに会場のパインアメ愛好家からは大きなため息が漏れた。

8ポンドから始まった価格はみるみる上昇。開始3分で8万ポンドを超え、最終的に88万ポンドで落札された。エラー菓子としては、13年に430万ドル(約4億6千万円)落札されたチョコレート「M&M’s」の透明色に次ぐ過去2番目の落札額。

ピーサウンドを落札したのはネットショッピングサイトを運営する日本人実業家の名木沢氏。落札後、英メディアの取材に対し「味は普通のパインアメだった」と語った。穴ずれパインアメ、1.3億円で落札 過去2位の高額

この記事の反応

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク




おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ピックアップ記事

記事の編集ページから「ピックアップ記事」を選択してください。

スポンサーリンク




ページ上部へ戻る