記事型広告の違法宣伝による異例の摘発 なぜ、広告代理店ではなく広告主が摘発されたのかまとめてみた

違法宣伝_記事型広告

第三者が体験談を書いたような記事型の広告を使って健康食品を違法に宣伝した疑いで販売会社の従業員ら6人が逮捕されました。
大阪府警に逮捕されたのは、福岡県の健康食品販売会社「ステラ漢方」の従業員・佐野宏樹容疑者(29)と広告代理店「KMウェブコンサルティング」の社長・町田幸平容疑者(30)ら合わせて6人です。
佐野容疑者らは健康食品・「肝パワーEプラス」について、医薬品として承認されていないにも関わらず、「肝臓疾患の予防に効果がある」などと宣伝した疑いが持たれています。
警察によると、佐野容疑者は第三者が体験談を書いたような記事型の広告を作るよう広告代理店に依頼していたとみられます。
【逮捕前の佐野容疑者】 ――Q:法律違反の表現があるのはご存じでしたか? 「すみません、お答えが難しいです」
――Q:法律違反の広告が出ているのは事実ですよね?

「みたいですね」
――Q:知らなかったということですか?

「どうでしょう、ちょっと僕の立場からはお答えができないので」
代理店が作った記事型の広告で広告主が摘発されるのは異例だということです。広告主も「異例の摘発」…第三者の「体験談」を書いたような記事型広告を作り『違法宣伝』か

なぜ、今回広告代理店と共に広告主が逮捕されたのか

ポイント
薬事法違反の表現
違反表現の出向を知っていて広告主が放置したこと

 

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