コロナクラスタが発生した「THE★JINRO」座長の山本裕典さんがその胸中を語る

山本裕典_コロナ

クラスター発生した舞台の座長山本裕典さんがクラスターを起こした胸中を語る

 キャストやスタッフ、観客らが新型コロナウイルスに感染した舞台「THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-」(※以下「THE★JINRO」)。新宿の小劇場・シアターモリエールで6月30日から7月5日まで上演されたが、これまでで感染者数は70人を超え、全観覧者を含む約850人が“濃厚接触者”に指定された。 【画像】シアターモリエールの内部。この空間で「密」は避けられたのか  各地で舞台がやっと再開され始めたタイミングで発生した”舞台クラスター”だけに、その余波は大きかった。これまでの報道でも、「出演者がホストまがいな営業をしていて観客とハグや握手をしていた」「体調不良の出演者がいたのに舞台を強行した」などと杜撰な管理体制が指摘され、業界内外から批判の声が上がっている。  この舞台で、座長を務めていたのが俳優の山本裕典(32)だ。都内の病院に入院していた山本は7月17日に退院していた。 「文春オンライン」では、退院直後の山本を電話直撃。60分にわたって、その胸中を聞いた。 ◆◆◆

「やっぱり謝罪を一番にしておきたい」

――退院されたいま、率直な気持ちは? 「今回の件で濃厚接触者が800人、その御家族や周囲の人まで考えたら相当な数の人が関わってる問題になってしまった。これまでコロナの感染防止を訴えてきた身でもあるのに、謝罪することでどうこうなるものではないんですけど、やっぱり謝罪を一番にしておきたいです。感染してしまった方々の家族、周囲の方々の無事がやっぱり一番だと思って、そこを強く祈っています。そして1日でも早くこの問題が終息するのを願ってます」 ――ご自身のいまの体調はいかがですか? 「体調は大丈夫です。長い病院生活だったので、体力は入院する前に比べたら落ちてるんですけど、もう熱もないし、だるさや頭痛、咳、くしゃみ、といった症状も全くなです」

――山本さんの体調が悪化したのはいつ頃だったのですか。 「体調が悪くなったのは、舞台が終わった翌日の7月6日。ただ、今回の舞台の稽古や、ドラマも1カ月半くらい前から撮影があって、長い間仕事が続いてたので、その疲れからきた風邪くらいのものだと思っていました。そしたら翌7日に、舞台の共演者からコロナ感染者が出たとスタッフから聞かされて、『濃厚接触者なので一応PCR検査を受けてください』って言われた。それを聞いた瞬間に一気に体調が悪くなって、舞台のスタッフと指定された病院に行きました。そうしたら陽性が出て……。倦怠感も凄くて、病院に入院することになりました」山本裕典 懺悔告白60分「『とっとと引退してください』とまで書かれたけどホストまがい営業はしてない」

この記事の反応

「僕ら出演者が心を鬼にして『それはダメです』『しません』って言えればよかったんですが、欠けていました」…

そこも重要なところですね。
握手やハグなどは演出では一切やっていないが、ファンのことを思い、ついやってしまったと。
感染対策、安全のために、ダメなものはダメと厳しく対応することこそファンサービスです。
今回起きたことをしっかり検証し、問題点と改善策を明確にしてほしいと思います。

この人より責めるとしたら主催側なんじゃないかな。
一番ネームバリューあるとこういう時名前を出されてお気の毒ですね…。
俳優、舞台関係者にしてみれば生活があるわけだし、クラスターの可能性があっても極力予防に徹して恐る恐るやるしかないでしょう。

応援したい、それでも観に行きたいファンが行くのであればそれこそ「自己責任」かと思います。

なんにせよ重症者が出ないこと、これ以上広がらないことを願いますが…。

観客のファンも悪いよね。
ディズニーなんて、着ぐるみでも接触なしだよ??
コロナに関しては、自業自得という言葉が適切ではない。自分だけで済む話ではないから。
でも、報道で観客が主催者側に怒っている映像を見たけど、それはそれでお門違い。
自身が悪かったとはいえ、一度俳優生命の危機にあってるからね。今度こそ!って気持ちはあったと思いますし。目の前にお客さんが来てくれて応援してくれて…邪険になんて出来やしない。
あれこれ後付けでバッシングもよくないし、事実と異なる報道もよくない。
何だか、みんな心が疲弊していく…確かに疲れたよね。
> どうしても僕らタレント側が『やめてください』とか『帰れ』とか言えない。悪者に見えてしまうので。

自分が悪者になってでも、座長としてお客様を守る姿勢を見せていただきたかったです。
帰れとかでなく、申し訳ないんですけどご理解くださいとか、違う言い方ができたのでは。
ファンであれば、エア握手でも、笑顔でありがとうと言ってくれるだけで満足してくれたのでは。
そこはプロとして、舞台に立つ準備や覚悟が足りなかったと見られてしまうと思います。

アンチという表現ではなく、厳しいが批判・お叱りがあるのも十分理解しております
、というあんばいにマイルドに書いておけば批判も少なかったかもしれない
ただこの方もコロナになりたくてなったわけではないので、ネットニュースも含めそっとしておいてあげてはいかがだろうか?
ホストまがいの舞台じゃなかったとか、客席も蜜じゃなかったと言うが、何人かの見に行ってた人達が、ハグしたやら、隣の人も手が当たりそうだったとか、カバンを置いたらいっぱいの間隔だったとか、と言ってるけど、どっちが説得力あるかと言うと、実際に行ってた人だと思う。
結局のところ何が感染拡大に繋がったのか、劇中でのことなのか、それとも終わった後の出待ちでのことなのか、両方に問題があったのか。
責めても仕方ないことなので、責めるのではなく、客観的に検証して情報を社会で共有するべきだと思います。

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