板橋女性殺害事件の西孝之容疑者、西智子さん殺害供述にて「妻が取り乱した」と弁明していたことが判明

 東京・板橋区で女性を殺害したとして同居する男が逮捕された事件で、女性が110番通報した後にこの元夫が警視庁に「妻が取り乱して通報した」と説明していたことが分かりました。

西孝之容疑者(36)は15日午前7時ごろ、板橋区徳丸のマンションで同居する元妻の西智子さん(51)を殺害した疑いが持たれています。西容疑者は事件後、千葉県八千代市の実家で身柄を確保されました。その後の警視庁への取材で、智子さんは襲われた際に110番通報をしていましたが、その直後に西容疑者自身が警視庁に電話を掛けて「妻が取り乱して通報してしまった」と説明していたことが分かりました。取り調べに対して西容疑者は智子さんを刺したことは認めていますが、「向こうが先に手を出してきた」と供述していて警視庁は経緯を詳しく調べています。

通報直後に元夫「妻が取り乱した」板橋女性殺害事件

この記事の反応

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク




おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ピックアップ記事

記事の編集ページから「ピックアップ記事」を選択してください。

スポンサーリンク




ページ上部へ戻る