【悲報】東京オリンピック、まだ開催するつもりでいる IOC会長「無観客での開催は望んでいない」

東京オリンピック_IOC_無観客

 IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、新型コロナウイルスの影響で1年延期した東京オリンピックについて、「無観客での開催は望んでいないが、あらゆるシナリオを検討している」との考えを明らかにしました。  IOCのバッハ会長は15日の理事会終了後に開いた会見で、東京オリンピックの開催方法について「今から1年後の状況はわからない。あらゆるシナリオを検討している」と述べ、選手ら参加者の安全を最優先事項に考えているとの認識を示しました。  その上で、無観客での開催について「我々は全く望んでいない」としましたが、可能性として完全に排除しているとまでは明言しませんでした。  一方で、東京都が感染状況の警戒レベルを最も深刻な段階に引き上げたことについては、「東京は小池知事という信頼できる人の手に委ねられている。これまでの問題でも素晴らしい処理をしてきた」として、小池知事のとる対策に全幅の信頼を置いていると強調しています。  IOCは17日にオンラインでの総会を開き、東京オリンピックの運営方法など最新の進捗状況が報告されます。(16日04:50)IOC会長、東京五輪「無観客避けたい」

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