ドラマ「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」がU-NEXTにて配信開始!あらすじや感想・評価をまとめてみた!

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あらすじ

1500億円もの「不適切会計」が露呈した大手電機メーカー・三田電機産業の記者会見。狼狽する社長を裏で操るひとりの男がいた――金融コンサルタント・古賀遼(椎名桔平)。捜査二課の管理官・小堀弓子(黒木メイサ)は、この「不適切会計」を「粉飾」と疑い、上場廃止にならないことに違和感を覚える。そんな中、三田電機の経営監査部長が自殺。直後、古賀は同社相談役・東田章三(宅麻伸)と密会する。小堀はこの自殺に事件性があると疑い始めていた。一方、内縁の妻・村田佐知子(原田知世)に優しい笑みを浮かべる古賀。この男は一体何者なのか? 昭和52年――金と男にだらしない母親の下、貧しい炭鉱町で育った古賀。妹を東京に連れ出したい一心で、上司・中野哲臣(奥田瑛二)にノウハウをたたき込まれ、国民証券でのし上がっていくが――。数年後、ある出来事を機に始まった古賀の復讐は、日本経済の深い地層に「不発弾」として仕掛けられていく。不発弾 ~ブラックマネーを操る男~

ドラマ「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」の評価や感想をまとめてみた!

東芝を元にしたドキュメンタリーにビックリ

ドラマではあるがバブル崩壊時にどんなことが起こったか、ドキュメンタリーを見たような気分。すくなからず真実なのであろう。
逮捕された時の罪状がよく分からない。台詞にもあるように逆に捜査の違法性が疑われる。

主人公が撒いた不発弾だけならば政府からの圧力があろうがなかろうが逮捕自体が不当だと思わせる展開になってしまっているのが少し残念。

これが日本の現実なのか…

これが日本の現実なのか…これを観ると正義とは何なのかと疑問に思う。
とてもリアルで、本当にありそうで怖い!特に、警察がちゃんと捜査をしているのに…これではやる気が無くなりますねぇ。
でも、古賀の生い立ちを遡っていくうちに、少し同情する所もあるなぁ…。
結局、金と権力が世の中回ってるのかなぁ。嫌になるね
でも、このドラマは良かったです!

wowowの社会ドラマは見ごたえがある!

品川埠頭で自殺した男が勤める大手電気メーカーが7年で1500億円の不適切会計。粉飾決算では?株式上場廃止では?影で支える金融コンサルタント(椎名桔平)。それを追う警視庁捜査2課の管理官(黒木メイサ)。
日本で裏の仕事をする古賀(コールマン)とは?
最後、揉み消された感が強くちょっともやもやしてるな~。
こういう裏のコンサルタント本当にいるんだろうな。きれいごとじゃ済まされないか。wowowの社会派ドラマ毎回、見応えある。

東芝、オリンパス、クレディスイスなど、すぐ実名が浮かぶようなネタを散りばめた本作は、バブル狂想曲前夜から、今日に至るまでの平成経済暗黒史を、主人公の金曜コンサルタントを狂言回しとして分かりやすく語る一級エンターテイメントであり、そこはかとなく説得力のある演技が素晴らしい椎名桔平を、この金曜コンサルタントに据えたことが、成功要因といえる。
惜しむらくは、主要登場人物の、“その後”が読めないこと。
実話を軸としたストーリーが売りだけに、予見の当たり外れがはっきりする故、これを避けたいのは分かるが、作者やドラマスタッフには勇気を持って、結末を描いて欲しかったな。

レビュー

 



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