海外のゲーム審査機関「ESRB」と「PEGI」リモートワークで審査継続へ 日本のCEROとレベルの差を見せつけられる

ESRB

ゲームのレーティング審査機関であるアメリカのESRBと欧州のPEGIは、新型コロナウイルスの感染拡大について、リモートワークによって審査を継続しているため作業への影響が少ないことを明かしました。海外メディアIGNが報じています。

それによるとESRB広報担当者は「事前に計画を進めていたことで3月16日以降の作業はリモートに切り替えられており、現段階でレーティング審査と分類の決定に遅れは生じていません。引き続きリモートで審査を行っていきます。」とコメントしています。

また、PEGI広報担当者は「かねてよりオランダとイギリスで活動する団体と連携して審査を行っていたので、オフィス間のリモート作業は日常となっていました。おかげでこの状況が数週間前にヨーロッパ全体で広がり始めてすぐにリモートワークへ切り替えることができ、影響もほとんどありませんでした。」と語っているとのことです。

なお国内におけるゲームレーティングの審査機関であるCEROは、4月8日より緊急事態宣言を受けて、5月6日までの業務の休止を決定しています。海外レーティング機関「ESRB」「PEGI」はリモートで審査を継続し、新型コロナの影響はほぼ無し

この記事の反応

未だに書類ベースでやってる機構だからしゃーない
滅ぶまで変える意識は芽生えない国の民だから
普通そうだよな。
ゲームを審査する機関がリモート出来ませんなんて、どんだけ技術レベル低いんだって話よ。
利権がらみの穀潰しもいいとこ。
PEGIとESRBの審査は通っているから海外では発売されたけど
CEROの審査は通ってないから日本だけ発売一ヶ月遅れますとかなりそうで怖い
国内の方が海外よりも表現の規制が厳しい件についてはあまりコメントしてこなかったけど
これに関してはCEROシネとしか言いようがない
何だよ「在宅での審査業務はできかねます」って
すまん、これCEROいらなくね?
コロナの被害がもっと大きい国でも業務継続してるのに自分たちだけ休んでなにしてんの?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




ページ上部へ戻る