「99人の壁」は「77人の壁」だった!人気バラエティ番組のサクラが発覚し非難粛々「そもそも頭数揃えるのに無理がある」「テレビ局としては悪意無いんだろうな」

99人の壁_77人の壁_やらせ

 フジテレビが3日、クイズ番組「超逆境クイズバトル!!99人の壁」(土曜後7・00)で、参加者計100人を1対99に分けて対決させる際に人数が足りず、解答権のないエキストラを出演させ、本来の参加者に見せかけていたと発表した。「番組コンセプトを逸脱した不適切な手法。視聴者の信頼を損なった」として謝罪した。 同番組には毎回、オーディションを経た一般視聴者や著名人ら100人が参加。「チャレンジャー」として選ばれた1人が、早押しクイズなどで99人と争う形式だった。これまでにない形式のクイズ番組として視聴者からの評価も高かった。

3回の特番を経て2018年10月20日からレギュラー放送がスタート。特番時代の18年8月15日の放送と、レギュラー化されてから19年10月26日放送分までの26回で、解答権のないエキストラが使用された。平均で10人強の補てんがあり、多い時では二十数人に及んでいた。

今年2月中旬、エキストラの一人が放送倫理・番組向上機構(BPO)に連絡し判明。局内での調査を経て“やらせ”の事実が判明し発表に至った。同局では13年に放送された「ほこ×たて」の「スナイパー軍団VSラジコン軍団」の企画で、“ねつ造”が判明し番組終了に至ったこともあった。

同局はこの日、「今後、不測の事態で人数不足が生じた場合でも、その旨を明確にした上で放送することにいたしました」と説明。「視聴者の皆さまの信頼を損なう形となっていたことを真摯(しんし)に反省し、番組をご覧の皆さまおよびすべての出演者、関係各位の方々に心からおわび申し上げます」とした。

番組は今後も継続する。最後の放送は3月7日で、今後の放送予定については未定。フジ「99人の壁」は「79人の壁」だった…最大20人超のサクラ判明、謝罪も番組は継続


この記事の反応

この番組、そもそも無理があると思うよ。
本当のマニアが出てきたら、誰も阻止できずに100万円連発になるけど、そうしないような問題作りになってるし、テレビ的にも本当のマニア向けの問題ばかりになったら、誰も付いていけなくなるし。
そう考えたら番組として成立するのは無理な訳で。
それを毎週となると、ヤラセもあるやろうなぁと思ってた。
素人100人じゃ来れなくなる人が出ても何らおかしくないから微妙な話だね。仮に回答権があって賞金出したふりをする為とかだったら応募者への裏切り行為で問題だけど、回答権なしの置物状態ならいいんじゃないかと思う。
マスメディアは全てが印象操作のヤラセだとわかってるよ。ニュースのVTR中もBGM流して印象操作。ワイドショーだってコメンテーターはキャラクター作って話をしているんだからね。突然のクイズなども一発で当てないようにしてるし。テレビでやってることが本当だと思ってる人は少ないよ。
別に驚かない。テレビ局としては、悪意はないのでしょう。
面白ければ、なにしてもいいと思っていますね。
今の、テレビ局の制作の幹部は、そのほとんどがコネ入社組。新しいものを作る能力ありません。だからパクり番組が当たり前です。
クイズ番組、バス旅、コミック原作ドラマ、お笑い芸能人並べたトークバラエティー、どの局でもやってますね。
違う意味で、うすうす感じてました。最後の問題を早押しで正解したら賞金をゲットできるが、その最後の問題は、そのジャンルにかかわらず、比較的誰にでもわかりやすい問題である。普通、最後なら専門的な超難問なのだが、賞金獲得が続いたら局的にも・・・いっそ打ち切ったほうが良い!佐藤さんには申し訳ないけど。でもなぜいつも同じ小学生がいるんだ!
テレビ番組はちゃんと台本があって進行してるからやらせだよ。
小学生のころNHKの教育番組にも出たことあるけどやらせだった。
以前、某クイズ番組で頭が弱い藤田ニコルがクイズ解答をバンバン正解してる姿やクイズ女王の宮崎さんが簡単な問題を答えられなかったのを見てやらせだってすぐわかった。にコルは日本の県庁所在地もわからないって言ってたのに日本の歴史的建造物がわかるはずないじゃん。

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