江頭2:50がyoutube広告審査に落ちた当たり前過ぎる理由

江頭 100万人

お笑い芸人「江頭2:50」がYoutube公式チャンネルを開設してから、9日で登録者数100万人という快挙を成し遂げました。これは、開設18日で100万人を突破した本田翼のチャンネルと比べ約半分の時間で達成した驚異的な記録になります。

しかし、Youtubeの広告審査には落ちてしまったとのことで、本人も落胆していました。ということで、Youtubeの収益化に通らなかったその当たり前すぎる理由についてまとめていきます。

江頭2:50ってどんな人?

傍から見れば冴えないおっさんにしか見えない芸歴32年の大ベテラン。上半身裸に黒スパッツが特徴で、「笑いの為なら死ねる侍芸人」と評されるほど、過激でお下品なこともやってのける芸人一筋を貫いてきた芸人です。

Youtubeには、上半身裸で乳首が出ていることがコンプライアンス違反とされているのでテープで隠しています。よく、精神障碍者と誤解されることが多々ありますが、本人はお笑いに対しての姿勢がストイックなだけで至って真面目な性格をしています。

https://twitter.com/ap190709/status/953692300319735810

江頭2:50がyoutube広告審査に落ちた当たり前すぎる理由

チャンネル登録者数が最速で100万人突破したにも関わらずなぜ収益化されなかったのでしょうか。

その理由は、コンテンツがとにかく下品の一言に尽きます。2020年2月13日現在7つ動画が投稿されていますが、そのうちの二つが股間芸です。

というか、サムネイルにもある通り、上半身裸で乳首にNGのテープ張っていればそりゃそうなります。

Youtubeが江頭2:50の芸の過激さにまだ追いついていない奇妙な現象に見て取れます。いい意味で。

江頭2:50のネットでの印象

元々江頭2:50というブランドが長い年月を経て、確立されているためとても好感的な反応が多くみられました。

傍から見ればただの冴えないおっさんですが、その過激だけれどもストイックにお笑いを貫いてきたその姿勢に惹かれて多くのファンを獲得した本物のお笑い芸人です。

他のどんなYoutuberにも負けない強い個性を持った面白い芸人さんなのでこうした人気も納得できます。

まとめ

芸人のYoutube参入で失敗している芸人が多々いるにも関わらず、これだけの成功を収めたのは江頭2:50だけでしょう。

同時期に宮迫大輔さんが、チャンネル開設したことや、草彅剛さんのチャンネルが、100万人突破したのも相まって芸人のYoutube参入の波が来ていると思います。

チャンネル登録者数はもうすでに150万人を突破する勢いでまだまだ衰えていません。江頭2:50のこれからの活躍に期待です。

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